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H25北局復旧第1号不動口地区治山工事

H25北局復旧第1号不動口地区治山工事

発注者:大分県北部振興局
受注者:西畑建設株式会社

 

施工場所:大分県中津市山国町小屋川字不動口

 

工事概要:コンクリート谷止工・コンクリート床固工・山腹工

 

各工種の施工位置は下図になります。

 

この工事は治山ダムを造る工事です。
治山ダムとは土石流の勢いを緩和させるモノで、詳しくは下記URLを参照してみてください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%BB%E5%B1%B1%E3%83%80%E3%83%A0

11月現在の状況

11月現在の現場状況です。

 

 

上写真2枚は地図中、右側の谷のコンクリート谷止工と床固め工です。

奥に見える谷止工が完了し、現在手前の床固工ももうすぐ完成するところです。

 

 

上写真が手前の床固め工を上方から見たところです。

コンクリート打設後は写真のように強度が出るまでマットを敷いた上からビニールシートを覆い、乾燥しないように保護します。今からどんどん寒くなりますが、あまり寒いとコンクリートも凍るのでもう少しするとこれに保温設備も加わります。

 

 

 

 

上写真2枚は、地図中左側です。

2枚中上写真のずーっと奥に見えるのが谷止工で、上写真を撮影したのが下写真の位置からです。

下写真は現在施工中の床固工で、コンクリートを打設するために型枠を組んでいるところです。

 

     

 

大分県農林水産部 治山林道班の管轄工事では、上写真2枚のような型枠を使用するよう設計されています。

これは「まく板」と呼ばれるもので、大分県産材を使用して作られたものです。

大分県の林業を盛り上げる為に指定されている物でして農林水産部発注ならではのものですね。

この型枠を使用してコンクリートを打設すると、下写真のような木目が堤体表面に現れるのが特徴です。

 

8月の状況

8月末の工事進捗率は00%となっています。

 

 

 

地図中、一番左のコンクリート谷止工のコンクリート打設の準備中です。

天端まで残り3段階(約4m)、まだまだ半分ぐらいです。

 

 

コンクリート打設前の掃除、写真管理しているところです。この長い長い急勾配の仮設道、私の車は3人乗るとアクセル踏んでも全く上がれなくなりますが、さすが生コン車(右写真中央の緑の車両)。コンクリートを積んでも余裕でグングン上がってきますね。

 

 

こっちは地図中右側のコンクリート谷止工です。

先月掲載したときは最上段の型枠を組んでるとこでしたが、コンクリートの打設も終わり、これから埋戻し、間詰工へ移るところです。

7月の状況

7月末の工事進捗率は26.2%となっています。

山腹工

下方の一部を残しほぼ完了しています。

 

簡易法枠の枠内緑化(写真中の黒い部分)からは芽が出てきています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左側の谷

長い工事用仮設道の先にコンクリート谷止工を施工しています。

残りは最上段のコンクリートを打つだけとなっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

右側の谷

左の谷よりもずーっと長くて傾斜の激しい工事用仮設道の最深部でコンクリート谷止工の施工が進んでいます。

現在は2回目のコンクリートを打設完了したところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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